日頃SNSを中心に有線イヤホンに対して、「ダサい」という声もチラホラ耳に入る方もいるんではないでしょうか。
最近利用者が大きく減った有線イヤホンに対して、「陰キャが利用するもの」とバカにする声が散見されるのも事実です。
このため、有線からワイヤレスイヤホンへの切替を検討している方も少なくないでしょう。
一方、有線イヤホンならではのメリットもあるため、正しく情報を整理し自身に合ったイヤホンを利用するのが大切です。
くらお有線イヤホンに関するメリット、デメリットを詳しく解説します
有線イヤホンユーザー=陰キャと思われる?口コミを紹介
まずは、有線イヤホンに関する口コミを確認しましょう。
てか有線イヤホンダサいし邪魔だな???(今更)
— のここ (@nokoko_biyo) June 9, 2024
無線イヤホンほしい買わなきゃ…
有線イヤホンに対してダサい、邪魔と感じている口コミ
有線イヤホンって一般的にダサいの、、?無線だと落としたり失くしちゃうし、ぱっと見イヤホンしてる事に気付かれないのが不便だから有線しか使わないのだけどダサいの、、、(´;ω;`)?
— ぴ(´・ω・`)ぴ (@p_p_25252) March 1, 2023
ワイヤレスイヤホンは無くなる心配が不安であるも、ダサいという口コミから買い替えを検討
あと有線イヤホンはあれやな
— にょき。(中の人) (@yanisaikyou) July 10, 2024
「今音楽聞いてますよ」感を出すことにより声かけられにくくなるけど
無線だとパッと見音楽聞いてるとかわかんないから声かけられた時に気づけなくて
せっかくの人からの呼びかけをガンスルーする最強の陰キャになるから
やっぱ有線の方が善人感出せる
有線イヤホンは周りから話かけられにくい点が強み
今どき有線イヤホンって陰キャなんや…
— 雑多垢にした卵かけご飯 (@15tokage_4831) January 16, 2023
自分使ってるし当たってるな😐
有線イヤホンを利用している自身に対して陰キャという自覚も・・・
口コミでは様々あるも、有線イヤホンに対するネガティブな意見からワイヤレスイヤホンへ変更を検討している方も少なくありません。
続いて、有線イヤホンに対してネガティブな意見がでる要因をチェックしてみましょう。
有線イヤホンが「陰キャ」「ダサい」と言われる3つの理由


有線イヤホンに対して、陰キャ、ダサいと言われる理由は以下の通りです。
使っている人が減ったから
有線イヤホンが「陰キャ」「ダサい」と言われる大きな理由は、単純に利用者が減少していることにあります。
Appleが2020年より発売した「AirPods」により、ワイヤレスイヤホンの知名度は大きく上昇。
「オシャレ」、「音質が良い」などの理由から、有線イヤホンからワイヤレスイヤホンへの流入が増加しました。
若年層になればなるほど、有線イヤホン利用者は少なく、少数派に対して「ダサい」という表現をしているのが要因と言えます。



電車で有線イヤホンを使用している方はめっきり見なくなりましたね~
古くさいイメージがあるから
最近では、どこを見てもワイヤレスのイヤホンを使っている方が増加しています。
新しいガジェットがどんどん登場する中で、有線イヤホンを使っていると、「時代に乗り遅れている」と感じる方は少なくないでしょう。
友だちと待ち合わせをしている時や、電車で移動している時に、周りの人たちが最新のワイヤレスイヤホンを使っていると、悪い意味で目立つのは仕方ない・・・
このため、有線イヤホンを使っていると、「古いものに固執してる」、「時代に遅れている」という考えからダサイ、陰キャという表現が増加していると言えるでしょう。



有線イヤホンにも、その良さがあるはずなのに、時代についていけてないと見られるのは少し悲しいですよね
ケーブルがごちゃごちゃして見た目が悪い
「有線イヤホンがダサい」というのは、やはり見た目の問題も大きいと言えます。
有線イヤホンのケーブルは、絡まり扱いにくく、見た目にもスッキリしない点は課題。
服装や持ち物に気を使う人にとっては、そのケーブルが邪魔になることも少なくないでしょう。
服や鞄といい感じに合わせたいのに、ケーブルが邪魔してせっかくのコーディネートが台無しになってしまうこともあります。
オシャレな人の多くが、ワイヤレスイヤホンを利用している点もダサイと言われるポイントです。
有線イヤホン5つのメリット


一方、有線イヤホンならではのメリットがあるため正しく理解しておきましょう。
音質がいい
有線イヤホンの魅力の中でも、特に強調したいのはその音質の良さです。
有線イヤホンは、音楽をデバイスからダイレクトに伝えるため音質の劣化がほとんどありません。
特に、音楽を聴くことが好きな人にとって、演奏の細部にわたる音の表現や、楽器一つ一つの音色を正確に捉えることは非常に重要。
有線イヤホンは、音楽の深みや細かなニュアンスまで感じ取ることができるため、まるでライブ会場にいるような臨場感を味わうことができます。
さらに、有線イヤホンはワイヤレスイヤホンと比較しても音の遅延が少ないため、動画視聴やゲームをする際にも音のズレに悩まされることがありません。



有線イヤホンでも20万円を超える高級品はコンサートホールの特等席にいるような感覚を味わえる
充電を気にせずに楽しめる
有線イヤホンの強みは充電をせずに利用できる点も強みです。
長時間の使用でもバッテリー切れの心配がないため、移動中や外出時でも安心して音楽を楽しむことができます。
不要な心配なく最高の音楽を聴くことができるのは、有線イヤホンを利用するメリットと言えるでしょう。
設定なしで接続できる
有線イヤホンは、Bluetoothのペアリングや接続の手間がなく、イヤホンジャックに挿すだけで即座に音楽を楽しむことができます。
特に、急いでいるときや、さっと音楽でリラックスしたいときに、面倒な設定なしで使えるのはとても便利です。
この手軽さは、日々の忙しい中で小さなストレスを減らしてくれる意外と大きなポイントです。



スマホ操作が苦手な高齢者にも嬉しい手軽さ
紛失しづらい
有線イヤホンは、ワイヤレスイヤホンと比べて紛失しづらいという点も強みと言えるでしょう。
ワイヤレスイヤホンは小さくて便利ですが、その分置き忘れや紛失のリスクも高まります。
一方、有線イヤホンはケーブルがついているため、見つけやすく、なくす確率も低くなります。
また、使用している時はスマホと直接つながっているため、落下する心配もありません。



歩きながらワイヤレスイヤホンを利用している際、溝に落としてしまった方もいるのでは・・・
ワイヤレスイヤホンより安い
価格面で見ても、有線イヤホンはワイヤレスイヤホンに比べて手頃です。
音質が良く、充電不要、すぐに使えて、なくしにくい有線イヤホンは経済的かつ便利と言えるでしょう。
特に、高品質な音楽体験を求めるけれど予算は抑えたいと考えている人にとっては、有線イヤホンは魅力的な選択です。



結局のところ、価格と性能のバランスを考えた時に、有線イヤホンはとてもコストパフォーマンスに優れていると言えます
おすすめ有線イヤホン3選
メリット、デメリットがある有線イヤホンを新しく検討したいという方は、以下3選のおすすめも検討してみましょう。
①TRN TA1
TRNは世界28カ国に展開する大手イヤホンブランド。
4,000円以下の価格帯と手頃かつ暖かい音声と明瞭的なボーカル音声が体験できる有線イヤホンです。
オシャレな金属製のため質感が良く、高級感を感じるでデザインも魅力。





筆者はあまり抵抗感ありませんが、金属のため重量が気になる方がいるかも
手頃な価格の有線イヤホンを探している方におすすめです。
②1MORE
1MOREは、トリプルドライバーユニット搭載、音楽の細部までしっかり表現している有線イヤホンです。
価格帯は12,000円前後と中価格帯の有線イヤホンを探している方に良いでしょう。
便利なリモコン機能があり、音量設定はもちろん集音マイクでハンズフリーでの会話もクリアに利用することができます。





利用者によってはリモコンが近すぎると感じる人もいるため、サイズ感をしっかりチェックしよう
③IER-Z1R
IER-Z1Rはソニーが発売する高級有線イヤホンです。
販売価格帯は20万円~とマニア向けの製品という点は理解しておきましょう。
高剛性かつ高い内部損失を持つマグネシウム合金をインナーハウジング材料に採用し、不要な振動を抑えてクリアな音質を再現しています。
コンサートホールの特等席で音楽を聴いているような感覚になれる音質は、高級有線イヤホンならではのメリットです。
手軽に購入できるアイテムではないため、電気屋に行く機会があれば一度視聴してみるのも良いでしょう。
有線イヤホンはダサイ?【まとめ】
本記事では、有線イヤホンのメリット、デメリットを解説しました。
ワイヤレスイヤホン利用者の増加に伴い、「ダサい」、「陰キャ」という声があるのも事実です。
一方、「音質の良さ」、「充電不要」、「紛失しづらい」など有線イヤホンならではの魅力が存在。
周りの目はあまり気にせず、自信を持って有線イヤホンを使用するのが大切です。
以上、有線イヤホンメリット、デメリットまとめでした。



